近年は無添加処方のスキンケアアイテムを好んで使用している方が増えていますよね。

肌を守るはずのスキンケアに、肌に良くない成分が入っていては心配になってしまいますよね。

紫外線吸収剤を使用していないアイテムを販売しているブランドもありますが、エリクシールホワイトのデーケアレボリューションはどうなのでしょうか。

デーケアレボリューションには紫外線吸収剤が使用されているのでしょうか。

デーケアレボリューションは紫外線吸収剤を使用している?

それではまずデーケアレボリューションがどういった商品なのかを見ていきながら、紫外線吸収剤の役目を知りデーケアレボリューションに含まれているのかを見ていきましょう。

ポイント1:デーケアレボリューションはどんな商品?
エリクシールホワイトのデーケアレボリューションは日中用の美白乳液です。

朝化粧水を使用した後にデーケアレボリューションを使用すると、乳液の役割とUVケア、化粧下地の効果を得ることができます。

デーケアレボリューションには美白有効成分のm-トラネキサム酸が配合されているため、メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすを防ぐことができ、SPF30とSPF50の2種類から選ぶことができます。

PA++++と紫外線防止効果も高い商品なので非常に人気の高いアイテムとなっています。

2018年に上半期ベストヒット・コスメ・ランキングの殿堂賞をアットコスメにて獲得していることもあり、ネット上では売り切れ状態ともなっているほど。

ポイント2:紫外線吸収剤の役目は?
紫外線吸収剤は、紫外線を吸収することで肌への紫外線を減らすことができます。

熱などのエネルギーにかえて放出することで紫外線が皮膚の細胞に浸透するのを防ぎます。

また透明なので肌にのせても白浮きしないことや、べたつかずにさらさらとした塗り心地、汗に強いというメリットがある一方で、人によっては肌への刺激がある場合もあります。

紫外線吸収剤と一緒に話題にあがる紫外線散乱剤は、紫外線を散乱、反射させて紫外線の影響を防ぎますが、汗に弱いことやべたつきがあることもあります。

しかし紫外線散乱剤の方が刺激が少なく天然成分であるため、ノンケミカルと呼ばれそちらを購入する方も多いのが特徴的。

日焼け止めの中には紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の両方を使用しているものもあるのです。

紫外線吸収剤を避けたいという人が多い理由は、紫外線防御力は高いものの、肌に刺激を感じたり赤みや湿疹がでることがあるためです。

場合によってはアレルギーを起こすこともあると言われているため、肌が弱い方などは特に日焼け止めを選ぶときに紫外線吸収剤が入っているかを確認しておく必要があるのです。

日焼け止めに使われている紫外線吸収剤の主なものは“t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン”“メトキシケイヒ酸エチルヘキシル”“オキシベンゾン-3”と言われています。

ポイント3:デーケアレボリューションに紫外線吸収剤は入っている?
日焼け止めには紫外線吸収剤が使用されていることが多くあるということがポイント2の紫外線吸収剤の役目からもわかりましたが、デーケアレボリューションには入っているのでしょうか。

調べてみると…デーケアレボリューションには紫外線吸収剤が含まれています。

紫外線吸収剤としては“パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル”“2,4,6-トリス[4-(2-エチルヘキシルオキシカルボニル)アニリノ]-1,3,5-トリアジン”“4-ビス-[{4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ}-フェニル]-6-(4-メトキシフェニル)-1,3,5-トリアジン”が配合されています。

また紫外線散乱剤として“無水ケイ酸被覆酸化亜鉛”が配合されています。

デーケアレボリューションは紫外線防止効果が高い数値となっていますが、紫外線吸収剤も紫外線散乱剤も入っているので刺激を感じる方や肌が弱い方は注意が必要かもしれません。

自分の肌に合ったものを選ぼう

紫外線吸収剤は多くの日焼け止めに使用されていますし、とても恐いもの!というわけではありません。

しかし人によっては恐いものになる可能性があるため、肌が弱い方や、特別そうでなくても日焼け止めを塗ってヒリヒリと刺激を感じたり、赤みや痒みが出た場合は注意が必要です。

予め合わない成分がわかっている方は、日焼け止めにその成分が入っていないかをチェックしておきましょう。

日焼け止めは店頭にもネット上でも多くの種類が販売されているため、自分の肌に合ったものを選んで安心して使えるようにしていきましょう。